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深川市における新規就農の手順

一般的な就農までの流れは次の通りです。

Step1 就農相談

あなたの思い描く就農のお話を聞かせてください。 また、深川市の農業や生活環境への疑問にお答えします。 電話やメールのほか、直接深川市にお越しいただいての相談も受け付けております。 また、就農相談会にも参加しておりますので、お気軽にお越しください。

就農に関する相談は

株式会社深川未来ファーム
  • 郵便番号074-0028 北海道深川市一已町字一已7354番地深川市農業センター内
  • 電話 0164-23-3484
  • ファクシミリ 0164-34-5567
  • メール info@fukagawamirai-farm.co.jp
(直接お越しになる場合は事前に連絡してください。)

Step2 農業体験

農業や深川市をより知っていただくため、市内の農家で農業体験実習をおこなっていただきます。 実習受入農家は、就農相談の内容を踏まえて選定します。 また、実習の前に一度深川市にお越しいただき、実習受入農家を交えた面談をおこないます。 農業体験実習は、実習受入農家に住み込みで、おおむね5日程度おこないます。 体験実習終了後、深川市に移住して就農するかを決断してください。

Step3 就農の意思決定

就農を決断するためには、本人の意欲や情熱、自己資金のほかに様々なことが必要です。 農業経営は、多くの場合、家族単位で行うことになります。家族の同意と理解のもと、協力しながら経営することが成功するための大きなポイントになります。事前によく話し合ってください。 また、地域に溶け込めるか、地域の人たちとうまく付き合っていけるかが何よりも重要です。地域には独自のルールがありますので、十分に理解のうえ農村社会の一員として積極的に交流する気持ちが大切です。

Step4 農業研修開始

就農を決断したら、次に就農先を決めることとなります。 品目や就農形態(独立就農、雇用就農)など、目指す就農スタイルに応じた就農先の決定を、深川プロジェクトチームが全力でサポートします。 就農先の目処がつきましたら、農作物の栽培技術や農業経営について学ぶ2年間程度の農業研修を開始します。 深川市では、株式会社深川未来ファームの社員となって農業研修を行うこともできます。

研修期間中の支援制度

  • 【国】 新規就農者育成総合対策(就農準備資金)   研修期間中月額12.5万円(年間最大150万円)を交付(最長2年間)
  • 【公社】農家研修受入体制強化事業 就農研修者の損害保険金等の掛金の一部を助成
  • 【公社】就農研修者家賃助成事業 就農研修者の家賃の一部を助成(月額上限1万円)
  • 【公社】就農研修者大型特殊免許取得支援事業 認定新規就農者への認定が見込まれる就農研修者の大型特殊免許取得費用の一部を助成
  • 【市】 住宅家賃助成 研修期間中における月額家賃の半分を助成 (月額上限2万円、最長2年間)
※各種支援制度には対象要件等があります。 ※その他、住居についても相談に応じます。 ※公社は(公財)北海道農業公社の略です。

Step5 新規就農

農業研修を終了し、農地や機械設備の取得や農業資材の用意が整いましたら、いよいよ農業経営の開始です。就農後においても、深川プロジェクトチームは、経営の安定に向けた課題解決をサポートします。

就農準備段階・就農後の支援制度

  • 【国】青年等就農資金 認定新規就農者に最大3,700万円を無利子融資
  • 【国】経営体育成強化資金 認定新規就農者に農地購入費等を融資
  • 【国】新規就農者育成総合対策(経営発展支援事業) 認定新規就農者の機械・施設等取得又はリース料に対し事業費の3/4を交付(補助対象事業費の上限有り)
  • 【国】新規就農者育成総合対策(経営開始資金) 認定新規就農者に、就農後月額12.5万円(年間最大150万円)を交付(最長3年間)
  • 【市】就農支援資金 農外からの新規就農者に200万円を交付
※各種支援制度には対象要件等があります。